2019年8月21日にブルネイへ旅行へ行きました。
私にとって記念すべき初ブルネイ旅行の日。
おそらく人生で一度か二度くらいしか訪れることはない国だと思います。
12時40分の便なので、10時40分頃にはクアラルンプール国際空港に到着。
海外旅行をするなら搭乗時間約2時間前には到着するのが海外旅行をする上では鉄則です。
飛行機は案外がらがらで、若干遅延もありましたがスムーズに乗ることができました。
便はエアアジアでマレーシアからは往復8,000円程度なので、なかなか安く行くことができますよ。
乗っている間に出入国カードに記入できます。
降りる前に書いておくほうが楽でいいです。
ブルネイ着!! pic.twitter.com/PB2IeRmpzz
— tsuyunaruhito (@tsuyunaruhito) August 21, 2019
ブルネイには16時前に着きました。
着いたときのブルネイのイメージは全てがゆっくりに見えるほどゆったりした雰囲気ですかね。
歩くのも遅い。話すのも遅い。あらゆる挙動が遅く見えます。
それから、マレーシアとの違いは空港の標識。
マレーシアは英語がメインですがブルネイはジャウィ文字。
ブルネイはマレーシアよりも厳格にイスラム教に従っている国で、豚肉やお酒は購入できないらしい。
(後述の友人に聞くと買えるお店もあるそうです)

空港から出て、Dartと言う配車アプリで車を呼んで移動しました。
東南アジアで有名なGrabはブルネイでは展開していません。
また観光客も多くはなく、車社会なので公共バスもタクシーも少ないです。
マレーシアからこのアプリのダウンロード、登録はできたので事前に登録しておくことをおすすめします。
私が泊まったガドンにあるホテルまで10ブルネイドル程度でしたが、10シンガポールドルで支払いました。
なぜシンガポールドルか?
どうもブルネイドルとシンガポールドルは完全に互換性が認められているらしいのです。
ブルネイに行くなら、ブルネイドルではなく、シンガポールドルを持っていくべきだとアドバイスしておきます。
シンガポールドルなら余っても東南アジアならどこででも両替できるからです。
泊まったホテルはGadong Qing yun resthouse。
BSB(ブルネイの中心街)周辺のショッピングモールは午後5時で閉まるらしく、比較的遅くまで開いているであろうナイトマーケットの近くに宿泊しました。
2名2泊で78ブルネイドル。
当時のレートで6,023円でした。
今日泊まったとこ。
— tsuyunaruhito (@tsuyunaruhito) August 22, 2019
ちなむにBOOKING.comならもっと安い。お湯、よく出る。奇麗。近くに小さなドリアンを食えるナイトマーケット有り。 pic.twitter.com/y3yzPcNdWE

ホテルに荷物を置いて少しゆっくりした後、KLで知り合ったブルネイ在住マレーシア華人の友人と、ブルネイ華人の奥さんと合流して夕食にでかけました。
ここからは友人に聞いた、日本人がまだ知らないブルネイをご紹介できると思います。
向かったのは「KAIZEN SUSHI」。
ブルネイに複数の店舗がある和食屋さんで、私達はBSBの店舗に行きました。
お店の名前にSUSHIが付くものの、焼き鳥など和食全般を扱っています。
窓側でブルネイ川を眺められるとってもいい席で、料理も美味しく、満席なのが納得のレストランでした。

Kaizen Sushiの側で。

その後は、Istana Nurul Imanという現ブルネイの国王ハサナル・ボルキアが住まわれている宮殿まで友人の車でドライブがてら観に行きました。
既にあたりは真っ暗だったのであんまり見えませんでしたが下記のように写真だけは収めております。
もちろん中には入れないので、外から写真だけパシャリ。


そのあと、ガドンのナイトマーケでブルネイ(ボルネオ)でしか採れないフルーツ等を色々教えてもらいました。
まずはこれ、オリーブの実だそう。
これがなにかわかりますか?
— tsuyunaruhito (@tsuyunaruhito) August 22, 2019
クイズブルネイ編 pic.twitter.com/WDsDfYQXXQ
そしてとっておきがこのドリアン。名前はDurian Kuningという種類です。
普通のドリアンより二回りほど小さい。
ちなみに、Kuningとは、マレー語で黄色いという意味です。
味が上品で、脂っこさが控えめ、今まで食べたドリアンの中で最も美味しかったです。
ブルネイのドリアン。小さい pic.twitter.com/RbyCdOHgLE
— tsuyunaruhito (@tsuyunaruhito) August 22, 2019

ここでドリアンのあけ方講座をひとつ紹介しようと思います。
ドリアンは表面が硬く、しかも尖っているので普通はナタを使って開けますがこのドリアンは小さいからか、車用のサンシェードと、足で開けることができました。
こんな開け方があったかととても新鮮でしたよ。
ドリアンの上にシートを載せて、あとは足で踏めばドリアンを開けることに成功しました。
もしナタなどを使うことに抵抗感がある方は試していただきたいですね。
ブルネイ流ドリアンの開け方。ナタは使わない pic.twitter.com/tiKpmyvi6v
— tsuyunaruhito (@tsuyunaruhito) August 22, 2019
このあたりで夜勤の疲れがどっと出てきて、意識が遠くなっていきました…
ってことで、ブルネイ1日目はここで終わりです。
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