ふらりホーチミンからラオスまでのバイク旅 (2-4: 野宿を考える編)

ベトナム

日が沈み始めました。
そろそろ宿を見つけたい所ですが、近くにありそうもありません。

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この日の予定はPleikuまで行こうと思っていましたが結局、地図で見つけた街Buôn Hồを目指すことにしました。




ここまでずっと農道の様な道を走りかなり疲れていたのですが、更にここで、ベトナムで一番道が悪いんじゃないかという場所に出くわしました。




アスファルトやコンクリなどという技術的な道のりでは全く無く、更新世あたりのマンモスがどしどし歩いたんじゃないないかというほど荒れていた。
街灯も対向車も全くなく危険な道でした。
前輪の違和感もMAX。ロン島並みの道の悪さであった。



しかし、この道で見た星空は本当に綺麗で、おそらくは高校生時代にやっていた新聞配達以来であろうと思う。
写真を撮るのも忘れるぐらいの迫力でした。
(スマホで星が撮れるのかわかりませんが。)

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悪路を抜け、Buôn Hồに続く一列に並んだ街灯が見えたときは安堵で疲れを忘れ、ひたすら走りました。



20時、Hotels Buon Hoにチェックイン。
宿泊費は25万ドンですが、かなりしっかりしたホテル。



少し休憩した後、街を探索します。
旧正月なので開いているお店は殆どありませんでしたが、ホーチミンを出発して以来の街です。




明日はPleikuに向かいます。





2日目の全行程。