ふらりホーチミンからラオスまでのバイク旅 (準備編)

ベトナムバイク旅 (準備編)ベトナム

2019年の旧正月休暇は思いつきでホーチミンからバイクの旅に出かけました。

日数は7日間、目的地はラオスのPakse。決まっているのはそれだけで、何処まで行けるか分かりませんが、とにかく出発しました。

今回の旅を振り返って持って行って正解だった物や、中にはこれがあれば良かったと思う物もあります。自分の失敗例も含めて書いておくので参考にしてください。

この旅の記事の一覧はこちら。

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バイク旅に必要な荷物 Top 10

10位 荷積みロープ

荷物を縛ったりするのに便利。
通常、バイクには、座席の前とバイクの中の2つしか荷物を置く場所がないのに、座席という3つ目の場所を手に入れることができる。
ホーチミンで入手できるはずですが、私たちが旅の準備を始めたのが旧正月中でお店がどこも閉まっており、旅に持って行くことができませんでした。

9位 携行缶

意外にベトナムのガソリンスタンドは旧正月休暇と言えどそこら中にありました。
ただ、細かく給油することが大切です(精神的にも)。
最悪のケースに備えて携行缶に1リッターくらい入れて移動できると安心です。
これはホーチミンでは販売しているのを見たことがありません。
私の場合は旅の途中で手に入れる事になりました。

8位 目薬

長距離を走っていると目が疲れてきますよね。
そんなときは一瞬止まってちょっと目に点すだけでもだいぶ疲れが取れます。

7位 日焼け止め

ベトナムの陽射しは強く、バイクで走っていると首や顔、手の甲が焼けてきます。
数時間も走っていればすっかり現地人と化してしまいます。
日焼け止めをしているだけでぜんぜん違うので重要です。

6位 グローブ

ベトナムの道は正直綺麗ではなく相当がたがたです。
郊外はいいのですが、田舎の街中はカンボジアと遜色がないほどひどいです。
手が骨折するんじゃないかってほど衝撃が走ります。
疲れ方も違うのでグローブはあったほうがいいです。
私はカドヤのレザーグローブを愛用しています。
メッシュタイプではないですがベトナムの気候でも蒸れたりせず快適でした。

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5位 ウインドブレーカー

DalatやBuôn Ma Thuộtなどの山道は寒くなることがあるので、これがあるだけでだいぶ違います。
厚着してウインドブレーカーを着れば風が通らなくなります。
小さく保管できるものやUVカットのものがお勧め。

4位 シールド付きヘルメット

ベトナムの道では砂埃、虫、太陽光などに阻まれること間違いなし。
安全上も20万ドンの薄いヘルメットより安心です。

3位 雨合羽

山道だと雨宿りできる場所もあまり多くありませんでした。
ただ、雨が降った場合、長距離の移動はできるだけ控えて近くのホステルにでも泊まりましょう。
ベトナムではバイクごと着れる雨合羽が定番です。

2位 虫対策グッズ

Buôn Ma Thuộtで泊まったリゾートホテル(?)は、この旅で一番高い宿泊費だったにも関わらず虫が酷く、蚊取り線香が活躍しました。
また、ベトナムでは日本の様な強力な痒み止めが販売されているのを見たことがありません。
道中、蜂の様な虫に刺され痛痒くてしょうがなかったので、痒み止めは持って行くべきでした。

1位 現金

ベトナムの田舎にはATMも両替所もありませんでした。
もちろんクレジットカードも使えません。
出発前に予算より多めの現金を両替しておいて大正解でした。

更に、この旅ではスマホが大活躍しました。
東南アジア旅行で大活躍したスマートフォンの便利な使い方は別途記事を作成しますので、そちらでご紹介いたします。

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